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通信教育を利用する(1)

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通信教育はとても便利な勉強方法です。

独学で勉強するよりも費用が掛かりますが、何より、自分のペースを保ちながら自宅で勉強を進めることができることが魅力です。

現在、行政書士の資格の人気のためか、資格の通信教育の教材が非常に増えています。

この中からどの通信教育の教材を選んだら良いのか。まずはそこからスタートです。

良い通信教育の教材に出会うことができれば、合格も夢ではありません。

具体的な勉強方法よりも先に、通信教育の選び方のポイントをご説明しておきましょう。

まず、気になる費用ですが、中には数十万円もする通信教育もあるようです。

合格率を考えれば高くは無いのかもしれませんが、数万円の通信教育が存在することを考えれば、高い=良い教材とは限らないと考えられます。

大切なのは中身です。

高ければ良いと考える人がいまだに多いようですが、内容をしっかり吟味することの方が大切です。

では、安ければお得なのか。

そうとも限りません。

結局は内容です。

安いからと良く確認せず飛びついたら、サポートも一切なく、参考書と問題集が数冊送られてきただけだったという話を聞いたことがあります。

これなら、自分の目で参考書を選んで独学で勉強する方がよっぽど効率が良いといえます。

ここで注意したいのは、通信教育ですべてをカバーできるかどうか疑問という点です。

勉強が進んで理解が進んでくると、別の参考書が欲しくなってきます。

ですから、予算は多めに考えておくと良いと思います。

CMでよく目にするからとか、名のある学校の通信教育だからというブランドや知名度は無視して、内容をともかく重視することです。

では、しつこくお話している内容とはどういったものを重視すれば良いのでしょうか。

まず、教科書の分かりやすさです。

最近はネット上で、PDFファイルで確認できることが多く、色使いや注意書きなど、自分にとって分かりやすいかを実際に確認できるようになっています。

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